不思議な日だった。
今日はお仕事で会社の玄関をお掃除中に、丸々したアオムシ?さんがマットの上にいた。
青々した感じは、葉っぱに似ているけどマットだよ!
そう、そこは人工マット!!
本物の葉っぱのところに連れて行こうと、紙のトレーを差し出し乗ってもらった。
ここからが…なななかなか葉っぱに乗ってくれない。
自分の足で、自分の気持ちで、帰って欲しかったので、少しの時間を待ってた。
その間、ふと周りを見ていると、とても細くて小さい糸トンボ?かな。
ふだん見ない小さな世界、近くにある自然を見つめることはない。
トンボに見とれていると、アオムシさんが帰ろうとしていた。
自分の足で帰ろうとしていた。その姿を見つめていると自然の中に帰っていった。
返した場所はそこで良かったのかなと思いながら、仕事に戻った。

お昼休みに朝アオムシが帰って行った場所に行ってみた。
えぇ〜!!デジャブ!?
アオムシさんが黒くなった!?なに?
数時間で変化するの???
私はアホ??らしい?
違う種類だって!
知識不足です_| ̄|○
でも、なんだかとってもホッとさせてもらった時間でした。
今日のひとコマに感謝です。ありがとうございます。
ほんの少し、笑顔になれました。
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